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吊り編み機で作った生地に

バックセンターに真田紐を使用したラインTシャツになります。

生地が柔らかく、吊り編みの良さである風合いが感じれ、着心地の良さが特徴です。

 

ステッチはユニオンスペシャルフラットシーマ使用

特殊なミシンを使った四本針縫製のことで、

縫い合わせる生地と生地が平らな状態で縫製されているため、

縫い目がフラットでごろつきがありません。

二本針や三本針と比べて手間が掛かり技術的に難易度が高いのも特徴です。

インナーとして着用するアイテムには最適な縫製方法です。

 

全てを和歌山にこだわった商品です。

 

 

【吊り編機】

世界の中で唯一和歌山県で稼動している「吊り編み機」と呼ばれる筒状に生地を編み上げる旧式の編み機。

 

【真田紐】

伸びにくく丈夫な紐で、重いものを吊ったり、

物を縛ったりすることに適しています。

元々は荷物のくくり紐として作られ、

武具や帯締めなどのほか茶道具を入れる木箱の結び紐にも使われていたようです。

 

関ヶ原の戦いのあと、九度山に蟄居していた

真田昌幸・幸村父子は、資金集めと世の中の

情勢を探るため、この丈夫な真田紐を織り、

家来に諸国を売り歩かせたとも伝えられています。

Kudoyama(真田紐吊り編みTシャツ)

¥9,900価格
  • 日本(和歌山)

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